我慢しすぎず、すぐに諦めない

我慢しすぎず、すぐに諦めない

 

禁煙にチャレンジする人には、なにがなんでも禁煙するぞという人と、禁煙しなきゃなーと半ば義務としてタバコを止めようとする人の二種類がいると思います。

 

当然禁煙に成功しやすいのは前者ですが、意思が強い分だけ禁煙補助剤の副作用を軽視したり、禁煙補助剤なしでニコチンの離脱症状と戦おうとするという危険があります。

 

一方半ば義務的に禁煙を始める人は、隙や口実さえあればたばこを吸おうとします。

 

禁煙補助剤の副作用や離脱症状はかっこうの口実になります。

 

何が何でも禁煙したいという方も、義務的に禁煙する人も、自分に合った禁煙補助剤を使用すれば簡単にとは言いませんが比較的楽に禁煙を成功させることができます。

 

当たり前のことですが、たばこを一本も吸わずに平気な人が世の中にはゴマンといます。むしろ最近ではたばこの煙は敵視されることの方が多いのではないでしょうか。

 

隔離された小部屋でしか喫煙を許されないようなご時世です。

 

つまり、たばこを吸わない日常というのは全然特殊ではないし、たばこを吸わないことで日常に支障を来すというのはそれだけ世間から見れば異常な状態と言えるのかもしれません。

 

厳しい言い方をすれば、たばこがないと生きていけないとか逆に体に悪いというのは完全な思い込みで、口実で、たばこを止めないための詭弁に過ぎません。

 

強い意思を持ち我慢しすぎるのも良くないですが、少しの不快な症状で禁煙はできないと思いこむのも考え物ですね。

 

 

たばことアトピー肌

 

アトピー肌であるにも関らずたばこを吸っている人は、是非禁煙をするようにしてください。
喫煙はアトピーの発症、悪化の原因となってしまいます。

 

アトピーはアレルギー性疾患なのですが、アレルギー反応を引き起こす原因となっているIgE抗体の上昇を促進させるのが喫煙なのです。
IgE抗体が増加することでアトピーや鼻炎、喘息といったアレルギー症状を悪化させてしまうことになります。

 

たばこにはニコチンやタールだけでなく、数千種類もの化学物質が含まれているといわれています。
この化学物質を吸い込むことによって煙や皮膚に触れるだけでダメージを与えるのです。

 

喫煙所でたばこを吸っていると、身体が乾燥してしまったり、痒みが出たという経験はありませんか?
通常お肌というのは細胞とセラミドによって形成されています。

 

乾燥したお肌はセラミドが分解されている状態ですので、細胞と細胞との間の隙間が大きくなり、細菌やウイルスを侵入させやすくなってしまいます。
また、刺激にも弱いですので、身体の中で抗体が免疫反応を起こしやすくなってしまうんですよ。

 

たばこを吸うことで、血流が悪くなってしまい、さらにお肌の状態を悪化させてしまう原因になりますので、禁煙をするようにしましょう。

 

 

 

 

チャンピックスとは、新しいタイプの禁煙補助薬です。チャンピックスはバレニクリン酒石酸塩と呼ばれるもので、脳内にあるα4β2ニコチン受容体と呼ばれる部位にニコチンの代わりに作用することで、タバコが吸いたいという気持ちを軽減させていきます。タバコを吸っても満足感を得られなくなることから、より確実に禁煙ができる禁煙補助薬として信頼を集めています。また、チャンピックスにはニコチンは配合されてはいません。

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