チャンピックスの自費診療にかかる費用

チャンピックスの自費診療にかかる費用

チャンピックスは禁煙外来での処方と個人輸入業者による通販サイトを利用すると言う2つの方法が在ります。

 

尚、チャンピックスにはスターターパックやメンテナンスパックという種類が有りますが、スターターパックは初めて利用する時に使用するもので、0.5mg錠と1mg錠の2種類が入っており、メンテナンスパックはスターターパックを全て服用した後に使用するもので、全てが1mg錠の医薬品になります。

 

因みに、チャンピックスは最初の3日間は0.5mgを1日1回、4日目から7日目までは0.5mgを1日2回、8日目以降は1mgを1日2回と言う容量を服用する事になるため、このような種類が存在していると言う事です。

 

尚、通販で購入する場合は全額自己負担となりますが、禁煙外来の場合は健康保険が適用されるため、保険治療で利用出来るようになっています。
但し、保険治療が可能になるのは初診から12週目までで、12週目以降も利用する場合は自費診療と言う事になります。

 

また、途中で止めた場合は、初診から1年以上経過していない段階で治療を受ける場合は自費診療となり、初診から1年以上経過してから再診を受ける場合は保険治療が適用されると言った違いがあるため注意が必要です。

 

尚、自費診療にかかる費用と言うのは、禁煙外来の場合は診察代とチャンピックスの薬代となりますが、通販店を利用する場合は薬代のみとなります。

 

チャンピックスの治療費と保険

チャンピックスは禁煙外来で処方をして貰う事が出来る医薬品で、日本国内においてはドラッグストアなどでは販売が禁止されている医薬品になります。

 

但し、個人輸入代行を行う通販店などでもチャンピックスを購入することが出来るのですが、通販サイトの中には悪質な所も在るため、利用される場合は口コミなどを調べて安心出来るお店を利用することが大切です。

 

尚、禁煙外来での治療費は薬代や診察費などになるのですが、これらの費用は初診の場合、12週目までについては保険治療となるため、費用負担は3割で済みます。しかし、12週目以降も禁煙外来を利用して治療を受ける場合は、保険適用外となるため実費での支払いが必要になります。

 

因みに、チャンピックスは12週間の中で定期的に通院をし、専門医による禁煙指導を受けながら禁煙に導くと言う治療法になりますが、12週目を超えた場合でも治療を受けることが可能です。

 

尚、禁煙外来に通院をしていたけれども、自己都合により途中で治療を止めてしまった場合、初診から1年を経過していれば、治療費は保険治療と言う形になるのですが、初診から1年を経過していない時に通院を開始すると、治療は保険適用外となり、全額自己負担になります。

 

 

チャンピックスの適正量とは

チャンピックスは12週間の服用を続けることで禁煙に成功する事が出来る禁煙補助剤です。

 

また、チャンピックスは他の禁煙補助剤と異なり、最初の1週間の中で、どうしても煙草を吸いたくなった場合は喫煙をしても良い事や、禁煙外来で処方された場合、12週間の治療費や薬代は保険適用となるため、自己負担率が3割で済むと言った特徴が在ります。
因みに、他の禁煙補助剤はニコチンが含まれていますが、チャンピックスにはニコチンが含まれていないなどの特徴も在ります。

 

最初の1週間に服用する量は3日目までと4日目から7日目では次のようになります。
1日目から3日目までは、0.5mg錠を1日1回、4日目から7日目までは0.5mg錠を1日2回に分けて服用します。

 

8日目から最終の12週目までは、1日2回、1mgの錠剤を一錠ずつ服用する形になります。
尚、服用する時間帯は、1日1回の場合は、朝か夜の何れか、1日2回の場合は朝と夜の2回とし、食事をする前に服用する事が推奨されています。

 

また、飲み忘れたからと言って、1回に1mgの錠剤を2錠飲む事は適正量ではないため、控える必要が在ります。
あくまでも、1~3日目までは0.5mgを1日1回、4~7日目までは0.5mg錠を1日2回、以降は1mg錠を1日2回が適正量となります。

 

チャンピックス長期服用の効果と影響

チャンピックスは、毎日服用することでニコチンを摂取しなくても大丈夫になる薬です。不足しているニコチンを補うわけではないので、薬を服用している12週間が過ぎたときに、またニコチンが欲しくなることもなくなります。ただ、効果が高い分、副作用もあり、特に吐き気が多いです。

 

吐き気を抑えるには、夕食後など食事の後に服用するとよいです。また、めまいなどを起こすこともあるので、服用期間中は自動車の運転や危険を伴う作業などは控えて下さい。

 

チャンピックスは長期服用することで、効果を高めることが出来る薬です。服用をはじめたら、勝手に自分の判断で止めるのは避けた方がよいです。基本的には、禁煙外来で処方してもらえる薬ですが、中には病院がない場合や行く時間がない人もいます。その場合は、海外医薬品として個人輸入することも出来ます。処方箋なども必要なく、自宅だけでなく郵便局留めなども出来ます。

 

チャンピックスは、基本的に12週間服用する薬で保険も適用されます。それ以上服用したときは、医師と相談して実費で処方がしてもらえます。12週を過ぎれば止めても良いですが、急に服用を止めて再び喫煙してしまう不安などもある場合や、離脱症状を起こさないためには、徐々に1回の服用量を減らしていくとよいです。

 

チャンピックスと禁煙の症状

禁煙によって引き起こされる症状というのはいくつかあります。禁煙をする、チャンピックス通販を利用するということは健康について考えるうえで非常に良いことです。そしてタバコを吸わない生活の良さをしっかりと味わってもらいたいものですよね。

 

この禁煙を成功させるには、絶対に引き起こされる離脱症状、好転反応といったものを必死で乗り越えなければなりません。この離脱症状を副作用であると勘違いしている方もいるようですが、意味は多少異なります。タバコや薬物を止める時には心や身体に何かしらかの異変が起こります。頭痛や胃痛といった症状が引き起こされて辛い思いをしてしまうかもしれません。

 

その一方で、好転反応というのは体内から毒素が排出され、今よりも良い状態に向かっているという状態でもあるのです。好転反応が起きた場合には禁煙が良くないのではないかと考えてしまいがちですが、もちろんそうではありません。

 

一時的に身体が悪い状態から良い状態に変わっていく途中であるということをしっかりと覚えておきましょう。間違っても禁煙による不調だからと禁煙を止めてしまうようなことがないようにしなければなりません。少し頑張っていれば禁煙によるこのような症状はしっかりと改善されます。

 

 

 

 

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